福生市で発生したハンマー殴打・農薬散布事件で逃走中の高林輝行容疑者(44)。
実は彼には、3年前にも同じ福生市内で少年を「斧」で襲撃したというヤバすぎる過去があります。
しかし、なぜか彼は「前科なし」の状態でシャバに放たれ、今回の凄惨な事件を引き起こしました。
なぜ、殺人未遂という重罪が「不起訴」になったのか。日本の司法システムの致命的なバグと、ネットで囁かれる恐ろしい疑惑に迫ります。
【最大の謎】高林輝行は3年前にも「斧」で少年を襲撃していた!恐怖の過去

高林輝行容疑者がいかに危険な人物であるか。それは彼の過去を見れば一目瞭然です。
今から約2年半前の2023年9月、彼は全く同じ福生市内で「騒音トラブル」を理由に、10代の少年を『斧のようなもの』で切りつける事件を起こしていました。
しかし、この事件を捜査した東京地検立川支部は、高林容疑者を「不起訴処分」としています。
つまり、彼は斧で人を襲ったにも関わらず「不起訴処分」となり、前科すらつかない状態で普通の生活に戻っていたのです。
警察や司法がこの危険人物を隔離しなかったことが、今回の悲劇の最大の原因です。
【この事実に対するネットの反応】
【深掘り・司法の闇】なぜ殺人未遂が「不起訴」に?無罪放免になった異常な理由
なぜ、斧を振り回した男が不起訴になったのでしょうか。
公式な理由は発表されていませんが、日本の「異常な刑事司法構造」を紐解くと、恐ろしい実態が浮かび上がってきます。
実は日本の刑事事件において、検察に送られた事件の「約6割」は不起訴になっています。
日本の裁判は有罪率99.9%と言われますが、裏を返せば「検察が絶対に勝てる(証拠が完璧な)事件しか起訴しない」からです。
3年前の事件について、検察が不起訴とした具体的な理由は公式に発表されていません。しかし、一般的な不起訴処分の判断基準から、以下のようなシナリオが推測されています。
法律の抜け穴を悪用すれば、殺人未遂すら「ただの喧嘩」にトーンダウンさせることができるのが、日本の司法の現実なのです。
【この事実に対するネットの反応】
【ネットの推測】伝家の宝刀「刑法39条」か?詐病で責任能力を逃れた疑惑
ネット上では、さらに恐ろしい疑惑が囁かれています。それが、刑法39条に基づく「心神喪失(責任能力なし)」による不起訴です。
東京地検立川支部は不起訴理由を公表していませんが、重大犯罪で「精神障害がある」と認定されれば罪に問われないのが日本の法律です。専門家によると、知能の高い犯罪者がロールシャッハテスト等の精神鑑定で「詐病(ウソの精神疾患)」を演じきり、医師や裁判官を騙すことは理論上可能だといいます。
もし仮に彼が「医療観察法」による入院処遇を受けていたとすれば、平均約2年強で社会復帰するため、今回の事件(2年半後)のタイムラインと不気味なほど一致します。
ただし、高林容疑者が実際に精神鑑定を受けたか、心神喪失と判定されたか、医療観察法が適用されたかについては、現時点で報道されておらず確認できていません。あくまで「不起訴理由が不明である以上、こうした可能性も排除できない」という推測です。
※以下は精神鑑定に関する一般論であり、高林容疑者の事件とは関係ありません
精神鑑定ではMMPI(ミネソタ多面的人格目録)や脳波検査などを用いて詐病の検出を試みるが、完全に見抜くことには限界がある。過去の凶悪事件(ジョン・ゲイシー事件など)でも、テスト結果と法的判断が食い違うケースは多々発生している。
最終的に責任能力の有無を判断するのは精神科医ではなく「法律家(検察官や裁判官)」であるため、容疑者が症状を一貫して演じきった場合、実務上、検察が「公判が維持できない(裁判で負ける)」と判断して不起訴に踏み切るケースは存在する。
【この事実に対するネットの反応】
【成功体験】不起訴が生んだ悲劇!「どうせまた捕まらない」と計算された凶行
最も恐ろしいのは、3年前の「不起訴」が高林容疑者に強烈な成功体験を与えてしまったことです。
「斧で人を襲っても、適当に言い訳をすれば無罪で帰ってこられる」
「警察なんてちょろい」
この前科なき成功体験があったからこそ、彼は今回、何の躊躇もなくハンマーを振り下ろし、警察官に農薬を吹きかけ、サバイバルナイフで威嚇するという「エスカレートした凶行」に及んだ可能性が極めて高いのです。
今回の事件は、危険人物を野に放ち続けた「警察と裁判所」が引き起こした人災と言っても過言ではありません。
【この事実に対するネットの反応】
3年前の事件で不起訴処分となった高林容疑者が、再び凶悪事件を起こしたことについて、当時の不起訴判断が適切だったのか、検証が求められます。高林容疑者が現在どこに潜伏しているのか、そして逮捕後にどのような「言い訳」をするのか、新たな情報が入り次第この記事に追記していきます。



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